Windows10やWindows11で、すぐにロック画面になってしまう原因

Windowsでアイドリング時にすぐにロック画面にならないようにするには、
設定機能の[電源とスリープ]でディスプレイの電源を切る時間を長めに設定したり、
[スクリーンセーバーの設定]で待ち時間を長めに設定するかOFFにすれば普通は大丈夫だが、
それでもなぜかWindows10やWindows11ですぐにロック画面になってしまう場合がある。

見落としがちな原因としては、[サインインオプション]の[動的ロック]を設定していて、
スマホとのBluetooth接続が切れた場合である。
その場合、スマホがPCから離れたと判断されて自動的にロックがかかる。

普通は動的ロック対象のスマホとの接続が切れると通知領域にポップアップメッセージが出るので気がつくが、
必ずメッセージが出るわけではないようで原因がわからずロック画面になる。

対策はスマホ側でPCとのBluetoothを再接続することである。