Windows8/8.1にインストールしたSQL Serverに接続すると、
データーにアクセスできずに、
ログを見ると次のようなエラーが発生している場合がある。
エラー: 823、重大度: 24、状態: 2。
エラー: 9001、重大度: 21、状態: 4。
Error: 17053, Severity: 16, State: 1.
The operating system returned error 21(デバイスの準備ができていません。)
オペレーティング システムにより、ファイル ‘***’ のオフセット 0x00000000f20000 で 読み取り 中の SQL Server にエラー 21(デバイスの準備ができていません。) が返されました。
Write error during log flush.
などのエラーがログに記録されている。
Windows8/8.1では高速スタートアップという機能が採用され、
シャットダウンが本当のシャットダウンではなく休止状態に近い状態であり、
これが悪さをしてSQL Serverが正常に立ち上がっていないと思われる。
高速スタートアップを無効にして立ち上げ直せばデーターにアクセスできるようになる。
Windows 8 / 8.1で高速スタートアップを無効にする方法
(NECサイト)
高速スタートアップは大して高速にならないし、
他にも不具合が起きやすいと思うので
SQL Serverを使わない場合でも無効にしておいたほうがいいだろう。

